大会開始まで
OVER
大会開催
OFF
波
8 - 9 ft
潮汐
Low 04:26 - 16:48
High 10:37 - 23:01
天候 : Sunny
風 : light
programme : Winner: Mick FANNING!!!
Updated : Oct 2th - 1PM
2010-09-25 07:43:00
ASPワールドタイトル戦は二世代間の激しい争いになる。9回のワールドチャンプのタイトルを保持するケリー・スレーター(フロリダ)。今期はベルズビーチでの大会で優勝、ランキングをリードし、前人未到のワールドチャンプ10回目を目指す。現在3位のタジ・バロウは、初のワールドタイトル獲得に向けて有利な位置につけている。そして、過去ワールドタイトル2冠を達成したミック・ファニングは、今大会すでに2度優勝経験がある脅威的な存在である。
一方で恐れを知らぬ世代の活躍がある。ジョーディー・スミス(南アフリカ)は22歳という若さで、自身のホームである南アのジェフリーズ・ベイでの大会で優勝している。5月にブラジルで優勝したジェドソン・アンドレ(ブラジル)も言うまでもなく、今期のツアーのルーキーだ。高まるプレッシャーや強豪たちを相手に、若く有望な世代がどう戦いを展開していくのか。
このいずれの世代にも属さず、自由なサーフィンをするデイン・レイノルズ(カリフォルニア)。ASPワールドツアー挑戦はまだ3度目。にも関わらず、ラディカルなマニューバー、スタイル、余裕のあるエアリアルで多くの人を引きつけ、このツアーでは既によく知られたサーファーの一人だ。ヨーロッパからはフランスのジェレミー・フローレス、ポルトガルのティアゴ・ピレス、タヒチのミッシェル・ブレらが参戦。ヨーロッパのスターである彼らには、ホームであるランド地方の波での戦いは有利といえる。